抜けても気にしない

コップとカプセル

フィンペシアを服用してAGAの治療を行っている最中、多くの人が訴える症状に「飲んでるのに髪が抜けている」「飲む前よりも抜け毛が増えた」という物があります。
しかし、ここでフィンペシア効果ないじゃん!と思って服用を辞めてしまってはいけません、実はAGA治療薬の多くは「服用することによって髪が抜ける」という症状があり、これが正常な症状なのです。

AGAというのは発症することによって髪の成長サイクルを狂わせ、その結果髪が抜けたり薄くなったりという症状が現れます。
その際、成長サイクルが極端に短くなると髪が休止期と呼ばれる状態に入り、この状態になると髪は自然に抜け落ちるのを待っている状態になります。
そしてAGA治療薬を服用した際、休止期に入っていた髪を再び成長期と呼ばれる髪が伸び始める状態に持っていく過程でどんどん髪が抜けて行ってしまうのです。
その為、髪が抜けるという事は言い換えると「休止期に入っていた髪が再び成長期に入った」という証拠でもあるのです。

人によってはこの脱毛で髪がさらに薄くなり、完全にハゲ上がってしまう人もいます。
しかし、ここで薬の服用を辞めてしまうとまたAGAになってしまうので、決して服用をやめずに継続して服用するようにしましょう。
しばらく経つと徐々に短い髪が生え始め、時間が経つにつれてどんどん髪が戻ってくるのが目で見てわかるようになる筈です!
一般的に髪が抜け始めるのは服用開始から1か月以内で、一度抜け落ちると一気に抜け始め、数週間で短い髪が一気に生え始めてくるので、その時を待ちながら薬を服用し続けるようにしましょう。